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M.C.P.C. (Mamesibori Creation Plus Communication)

印刷屋から五反田のWeb屋に転職したCLのブログです。

秋月電子AT-ESP-WROOM-02で試作環境を作る

Arduino 電子工作 秋月電子 ESP-WROOM-02

秋月電子から話題のモジュールESP−WROOM−02が出ているのですがこれで実際にLチカできるぐらいに組み立てることをやります。

部品表

部品は通販に便利なように秋月電子でまとめています。

品名 価格 コメント
Wi−Fiモジュール ESP−WROOM−02 DIP化キット 650 爆安のWiFiモジュール。Arduinoにも化ける
タクトスイッチ(黒) (10個入) 120 リード付タクトスイッチはブレッドボード工作に◎
カーボン抵抗 1/2W 10kΩ (100本入) 100 多い日も安心プルアップ用10kΩ抵抗
ブレッドボード BB−801 200 日本名でまな板とか流行らなくてよかったね
FT231X USBシリアル変換モジュール 750 USBの5V取れるものがありがたい
三端子レギュレータ3.3V500mA TA48M033F(S Q) 100 5Vから3.3Vを生成 2種類のコンデンサ同梱で便利 初出時5Vにする製品になっていました
ブレッドボード・ジャンパーワイヤ 400 色がバラバラになるのは勘弁な
高輝度5mm白色LED OSW54K5B61A (10個入) 250 Lチカも白色LEDの時代
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合計 2570 Arduino Unoより安いのではないかな

akizukidenshi-ogp-injector.dtpwiki.jp

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配線

配線はこんな感じ、LEDとタクトスイッチは同等品(あとで気が向いたら清書する)

ポイントは、USBシリアル変換モジュールからLDO(三端子レギュレータ)を使って、ESP−WROOM−02の起動に耐えうる電流を流せる3.3V電源を作るところです。無線LAN部は消費電力が高いので3.3Vの電源が弱いと起動時に再起動してしまう。

2つあるボタンのうち一つ(SW2と呼ぼう)はRSTにつながっていて押して離すと文字通りリセット、もう一つ(SW1と呼ぼう)はIO0につながっていて起動時orリセット時に押し込まれていることでプログラム転送モードになるものです。

動作確認

いろんなところに説明があるので割愛するが、まずはATコマンド通るかどうか試すところからやろう

先にPCとUSBシリアルモジュールだけをmicroUSBケーブルでつなげて、COMポートに割り当てておく。そのあと、COMターミナル(Arduinoのでも可)で115200bpsでつなげて「AT」エンターしてみよう

他にもATコマンドであらかじめ入力して設定を紙に書き写しておいた方がいいものとかもあるのでやっておこう

Arduinoとして使う

いろんなところに説明があるので割愛

プログラム書き込みモード(UART Download Mode)にしないと書き込めないが、SW1を押しながらリセット(SW2を押して離す)をするとそれに移行するので、Arduino IDEから転送する前に操作する

なお別製品の方がよい

ちょうど2015/10/23にスイッチサイエンスから今回パーツを集めて作った試作環境(プロトタイピングとかいいますね)が一発で揃う奴が出ていた。ぎゃふん。

www.switch-science.com

追記

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